【広島】一岡竜司の復帰後の投球はここが甘い!


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シーズン怪我で出遅れたカープの

一岡竜司が6月17日に1軍に復帰し、

勝利の方程式の一角とはいかないまでも、

重要な救援陣として起用されています。

しかしまだまだ本調子ではなく、

その投球内容には甘さが残る一岡。

2014年の防御率0.58の時の調子を取り戻すには

まだまだ時間がかかりそうです。

そんな復帰後の一岡竜司の投球内容はどのようなものでしょうか…

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プロフィール

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出身地:福岡県 糸島市

生年月日:1991/1/11

身長:179cm

体重:82kg

プロ入り:2011年(ドラフト3位)

年俸:2400万円(2016年)

備考:2013年の大竹寛の巨人へのFA移籍に伴う人的補償としてカープに入団

プロフィールはざっとこんな感じですね。

それでは一岡の今シーズンの復帰後の

投球内容についてチェックしていきましょう。

失点こそ少ないものの、安定していない

一岡の復帰後の成績はここまでで

6試合に登板し5.1イニングを投げて、

被安打4の自責点1、防御率1.69

となっております。

数字で見ればそこまで悪くはないですが、

やはりランナーを背負いピンチを招くシーンが

多くコントロールもまだまだ定まっていないため、

勝ち試合で登板させるにはまだ早いといったところでしょうか。

フォークのキレは結構いい感じなのですが、

最速で150km/hほど出ていたストレートも

まだ140km/hの前半くらいしか出ていないので、

やはりまだ時間が必要かなと。

ただ現在のカープの先発陣は、

ジョンソンと黒田以外は基本早めの回で交代していて、

勝ちパターンのヘーゲンズ、ジョンソンが

酷使されている形になっています。

それゆえ

一岡が一刻も早く本来の調子を取り戻すことが最重要

となってきます。

これから本格的な夏場に向けて暑くなっていく中、

先発投手陣や現在酷使されている

ヘーゲンズ、ジャクソン、今村などをどれだけ

楽させてあげられるかが、今シーズンのカープの最終順位に

大きく関わってくるかもしれません….

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