山田哲人が2年連続トリプルスリーどころか5冠王を狙える件w


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クルトの山田哲人の2年連続の

トリプルスリーがほぼ確実と言われています。

これまで日本のプロ野球界では8人しか

達成したことのないトリプルスリー。

そして2年連続のトリプルスリー達成は

まだ世界で誰も成しえていません。

そんな山田哲人が

2年連続のトリプルスリーを確実視されている理由と、

山田哲人が今年

最高出塁率、首位打者、本塁打王、打点王、盗塁王

5冠を獲れる可能性を示唆していきます・・・

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本塁打数が昨年より1ヶ月早いペース

山田哲人は今年、昨年よりも

1か月早いペースでホームランを量産

しています。

去年は7月に本塁打20本に到達しましたが、

今年は6月にはとっくに20本に到達していました。

そして7月12日の時点で29本塁打を記録しています。

30まであと1本です。

さらに打率.353盗塁19個

打率はよっぽどの打撃不振にならないと、

3割を切ることはまずないですし、

山田は足が速く盗塁も得意なので、

残り11個なんてシーズン後半まるまるあれば余裕ですね。

やはりトリプルスリーで、

一番鬼門とされているのが本塁打なので

その本塁打30本を早々とクリアできる山田哲人は、

今年もトリプルスリーがほぼ確実ですね。

もはや2年連続トリプルスリーは通過点にすぎない

山田哲人にとって、

2年連続トリプルスリーは

通過点にすぎないかもしれません。

山田は今年はトリプルスリーとは別に、

首位打者、ホームラン王、打点王、最多安打、盗塁王の5冠王

も狙える位置にいるのです。

現在山田はこの5つの成績で

全てリーグトップに立ってます。

その中でも首位打者はほぼ確実でしょう。

打率部門では2位との差がかなり開いていますし、

山田には打撃の波がそこまでありませんから、

急に不調に陥ることがありません。

杉村打撃コーチとのティーバッティング

はっきり言って山田哲人は今年、

そして来年もトリプルスリーを達成するでしょう

ホームランを30本打てる選手は

パワーはありますがその分スピードが落ち

盗塁が苦手になったりします。

その逆も然りです。

足が速いけどパワーはない

だから盗塁はできるけどホームランが打てない。

ほとんどの選手が大体こんな感じです。

だからトリプルスリーという記録は偉大なのです。

しかし山田哲人は、

180cm/76kgという

身軽な体なのにも関らず

体がかなりごつい選手なみにホームランを量産します。

それは紛れもなくヤクルトの

杉村繁打撃コーチとの試合前の

ティーバッティング特訓の成果ですね。

山田は試合前に必ず、

杉村打撃コーチと

11種類以上のティーバッティングを行います。

バランスボールに座った状態で球を打ったり、

ワンバウンドさせた球を打ったりと、

杉村コーチとつきっきりで毎試合前に必ず行います。

この練習の成果が出て山田はあの小柄な体でも

スイングスピードが格段に上がり、

さらにバットの芯でボールをとらえる技術が格段に上がり、

ホームランなどの長打が量産できるようになったんですね。

「野球に必要な筋肉は野球の練習の中でつけろ」

と言われているくらいですから、

ムキムキの筋肉はなくてもホームランは量産できるのです。

山田は無駄な筋肉がほぼありませんから足は速いですし、

スイングスピードが速いのでホームランも打てます。

だからこそ・・・

山田にとってトリプルスリーは難しいことではない

のですね。

あとはヤクルトが今シーズン、

優勝は厳しいとしてもCSには

滑り込めるよう頑張ってほしいですね。

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