【巨人】菅野智之の高校時代の成績やエピソードまとめ


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人で活躍している菅野智之の、

高校時代の記録やエピソードなどなどを

いろいろまとめてみました・・・

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プロフィール

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出身地:神奈川県相模原市南区

生年月日:1989/10/11

身長:186cm

体重:92kg

プロ入り:2012年(ドラフト1位)

初出場:2013/3/30

年俸:1億3000万円(2016年)

菅野選手といえば母方の祖父が

元東海大相模高校野球部監督の原貢

そして伯父(母親の兄)は元ジャイアンツ監督の

原辰徳で有名ですよね。

原辰徳も東海大相模高校出身です。

菅野は原辰徳の引退試合を見に行って

それに感化され野球を始めました。

高校時代、大学時代はやはり

原辰徳の甥ということで

プレッシャーもあったみたいですが、

今ではジャイアンツの

不動のエースとなっています。

そんな菅野の高校時代の成績を見てみましょう。

高校時代からドラフト注目の選手

菅野は東海大相模高校時代から才能を発揮していました。

3年間で甲子園出場こそ果たせなかったものの、

3年春の県大会準々決勝横浜高戦では

16奪三振

成田高校との練習試合で

19奪三振を記録しました。

さらに3年夏の県大会では決勝まで進み、

決勝戦こそ疲労から桐光学園に

9回13安打10失点と打ち込まれ、

チームも8-10で敗け準優勝で終わったものの、

準決勝までの5試合31.2回を5失点

さらに大会を通じて..

40.2回を45奪三振の力投を見せました。

プロ入りも注目されましたが、

志望届は出さずに東海大学へ進学しました。

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3年夏の県大会では振り逃げスリーランも

菅野の高校時代のエピソードといえば、

高3夏の県大会の横浜戦での

振り逃げスリーランが有名ですよね。

菅野はツーストライクからワンバウンドする球に空振り、

振り逃げが成立するものの

キャッチャーは打者にタッチせずそのままベンチへ。

東海大相模の監督は菅野に走るよう指示。

横浜高校の守備はアウトだと勘違いし

全員ベンチに戻ったので菅野は振り逃げからそのままホームイン。

一気に3点が入るという結果になりましたね。

これがその振り逃げスリーランの動画です。

結局これが決勝点になって横浜高校に勝ったんですね。

ちなみにこの振り逃げスリーランについて菅野は

「誰もいないダイヤモンド回るのめちゃめちゃ恥ずかしかったな(笑)」

と自身のツイッターで振り返っていました。

野球の基本をしっかりおさえていた

東海大相模に軍配が上がりましたね。

菅野も何かを持っているのでしょう。

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