瑛太の父親の焼き肉店『えどや』の経営難の原因は・・・??


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優として

CM・ドラマ・映画で活躍中の瑛太ですが、

その瑛太の父親永山博文さんが経営していた

焼肉屋「えどや(瑛斗弥)」が経営不振に陥り

借金もあったということがわかりました・・・

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瑛太のプロフィール

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本名:永山瑛太(ながやまえいた)

生年月日:1982/12/13

出身地:東京都板橋区

身長:179cm

血液型:B

事務所:パパドゥ

配偶者:木村カエラ(2010年~)

瑛太は2010年6月1日に歌手の木村カエラと結婚して、

現在男の子1人と女の子1人のパパなんですね。

さらに瑛太の実弟は俳優の永山絢斗

そして実兄の永山竜弥もモデルをやっていて、

この永山3兄弟はみんなイケメンということで有名ですよね。

永山絢斗

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永山竜弥

いお

そんなイケメン3兄弟の名前から

一文字ずつとってつけた名前の

焼肉「瑛斗弥(えどや)」を運営するのは

父の永山博文さん。

この瑛斗弥とはどんお店だったのでしょう….

瑛斗弥は人気があった

板橋区内の地下鉄三田線西台駅高架下にある

「炭火焼肉ホルモン 瑛斗弥(エドヤ)」は、

値段も安くホルモンの鮮度も良しで

地元では人気のお店だったそうです。

内装はモダンで、

お客さんの中には女性グループも目立ったとか。

俳優として活躍する自慢の息子2人の名前を店名に取り入れ、

常連客もそれを知っていましたが、

息子の知名度に頼る店ではなかったらしいです。

隣の喫茶店の女性店員は博文さんについて

「とてもおしゃれでかっこいい方でした。開店時に瑛太さんから花輪が届いて、私は知らなかったのでなぜかと聞いたら、うれしそうに『実は息子なんです』って」

と話していたそうです。

しかしこの瑛斗弥の経営は実は決して上手くいっていなかったのです….

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やがて経営難、そして借金も・・・

この焼肉「瑛斗弥」は、

オープン当初は瑛太の父親ということで

記念撮影するお客さんも多く店には行列もできていましたが、

お客さんもだんだん減り寂しい感じだったそうです。

巻き返しの一環として500円ランチを始めたものの、

一日に5人しか来ず、

人件費の方が高くなるため2週間でやめたそうです。

経営者である瑛太の父・博文さんは姉に対し、

「店の経営ががうまくいっていない」

「頸椎(けいつい)手術の経過があまり良くなく、最近は体調が悪い」

などと口にしていたという話もあります。

お店の売れ行きは伸びず、

さらに手術した首のヘルニアの調子も良くない。

そんな父の異変に気付き、

瑛太ら3兄弟はある日父を飲みに誘ったそうです。

それに関しては父の博文さんは、

「いい息子に恵まれたよ。俺も頑張らなきゃな」

と言っていたそうです。

そして父・博文さんの突然の自殺

焼き肉店の経営難か、借金か、

正確な理由ははっきりしていませんが、

瑛太の父・博文さんは都内の自宅マンションで、

「喪主は瑛太で。迷惑かけてごめん」

という書き置きを残して首をつって死亡しました。

映画の地方ロケをしていた瑛太は

父と対面するため、急きょ帰京。

弟の絢斗も都内で行われた日本アカデミー賞の

授賞式を途中退席しました。

博文さんが経営する瑛斗弥は博文さんの

死亡する2日ほど前からシャッターが下り、

「お店の都合によりしばらくお休みします」

という紙が張られていたそうです。

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