【巨人】小林誠司はもういらない??タレント転向も示唆か…


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流戦直前に失速を見せたジャイアンツ。

そして今そんなジャイアンツの正捕手の位置に座る、

小林誠司が現在直面しているピンチとは・・・

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「低迷する打率と度々露呈する守備、リードの甘さ」

阿部が怪我で不在の中、開幕以来キャッチャーとして

スタメンマスクをかぶってきたがいよいよピンチを迎えている。

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打率は規定打席に達していながらリーグ最低の.181

さらに度々露呈する守備、リードの甘さ・・

ピッチャーに若手が多いだけにそれを巧みに

リードしたいところだが・・

やはりまだ経験が足りないのだろう。

現在小林の前を打つ村田修一が当たっているだけに、

ランナーがいる状態で回ってくることが多いが

当然残塁に終わるパターンがほとんどだ。

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しかし問題はこれだけではない…

「正捕手の座はやはり阿部…??」

そんな小林誠司がいよいよ行き場を失う可能性を大きくしたのが

阿部の1軍復帰である。

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ただの復帰ではない。万全の体制での復帰である。

怪我が治り出場したファームの2試合では

計7打数5安打3本塁打で9打点・・

5イニングだけではあるがキャッチャーマスクもかぶった。

高橋監督も阿部に大いに期待を寄せている。

小林はジャイアンツ入団当初は

阿部の後継者として周囲から期待され、

4月にはすぐに先発マスクをかぶったが、

やはり阿部が怪我の影響で捕手ができないのなら

仕方なく代わりに小林を使うという感じがぬぐえない。

遠投115メートル、強肩が小林の持ち味だが、

打撃とリードが駄目なら仕方ない。

プロ入り後2年間の成績は、

2014年 打率.255 14打点

2015年 打率.226 13打点

と、過去2年も実はあまり褒められるような打撃成績ではない。

現役時代はキャッチャーをやっていた野村克也

「小林は打撃では一生阿部に追いつけない」

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と、なかなか厳しいコメントを残している。

小林のこれまでの起用に関して村田HCは

「小林のお試し期間は50試合だった。捕手はやはり阿部」

ときっぱり述べている。

打撃が冴えないだけに、

キャッチャー以外で小林が任せられるポジションはないだろう。

小林はやはりただのイケメンだったのか?
 
このままジャイアンツを干され・・・

タレントへ進むしかないのか??

阿部は交流戦開幕の今日、

オリックス戦で5番DHとして出場。

どんな打撃を見せるのか楽しみである。

そして小林のこれからの去就も楽しみだ。

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