水曜日のダウンタウンでのクロちゃん救出企画は、BPOに対するアンチテーゼだった..


kuro

あの某有名テレビ番組

水曜日のダウンタウンが、

少しばかり事件を起こしていましたね。

クロちゃん救出大作戦、あの企画中止の真相とは….

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「無理難題な企画への挑戦」

その事件というのも、

Twitterを使った企画を練り上げて告知して、

ものの5、6時間で企画を中止せざる状況になったのです。

僕も、「はやい~」って思わされました

その企画内容はなんでも

安田大サーカスのクロちゃんを目隠ししたまま本人の知らない場所に監禁し、

クロちゃんにTwitterでその居場所の少ない手がかりを拡散させて一般人に

クロちゃんを助け出させるという企画。

クロちゃんが置かれた場所はどこかの部屋らしきところで、

不確定な情報を頼りにいろんな家のピンポンを鳴らす人が

続出するわクロちゃんの居場所について嘘の情報を流す

Twitterアカウントが発生するわで収拾がつかなくなりやむなく

企画は中止になりました。

たぶん批判もすごかったんでしょうね。

警察も絡んでるとか。

水曜日のダウンタウンはこういう攻めた企画が多くて、

面白いものが多いんですが、

これくらいの事態は予測できただろって

思っちゃいますよね。

「今回の企画中止は予測できていたことだったのか??」

しかし一方ではこんなに無茶をやる

番組は最近本当に減ったなぁと。

今ではすぐクレームを入れる

ノイジーマイノリティBPOなどがうるさくて、

ありきたりでかゆい所に手が届かないような番組

ばかりになってしまいましたよねぇ。

実は番組スタッフたちもこの企画が

中止になることは若干わかってて、

その上であえてこんな無理難題をやってのけて、

その一連の流れが…

昨今のテレビ事情に対するアンチテーゼ

だとしたらすごいですよね。

っていうかなんかそんな感じがしてきましたわ。

この水曜日のダウンタウンの一件によって他番組が奮起し、

いろんな番組が攻め始めて面白くなったらいいですね。

それではおやすみアサイ。

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