バレンティン、杉山&石原へのバット直撃についてのコメントは・・・


2014012100060_1
クルトのバレンティンが空振りしたバットが、

中日の杉山、そして広島の石原

後頭部に直撃し、病院へ搬送されました。

わざとではないにしても

2度も選手を病院送りにした当のバレンティンは、

この件に関して

何かコメントを残しているのでしょうか・・・

sponsored link

プロフィール

G20120320002866610_view

出身地:キュラソー島ウィレムスタット

生年月日:1984年7月2日

身長:185cm 

体重:100kg

プロ入り:2000

年俸:約2億5000万円(2003年から3年契約)

経歴
国際大会
代表チーム オランダの旗 オランダ
五輪 2004年
WBC 2013年
プレミア12 2015年

バレンティンに反省の色は??

中日の杉山、広島の石原、

2度にわたってキャッチャーを葬った

バレンティンは何かしらの謝罪のコメント

を残しているのでしょうか。

結論から言って、

何もコメントはしていません

確かにバットが直撃したのはわざとではないですが、

怪我をさせ病院送りにした相手には

ふつう何かしらの謝罪はあってもいいと思いますがね。

ちなみに日ハムのレアードも以前、

自らの空振りしたバットがキャッチャーを

直撃したことがあるのですが、

そのレアードとバレンティンの態度の差

比べてみた映像があります。

人格の違いがはっきり出ていますね。

本当に残念です。

自分がデッドボールを当てられたらこんなに怒るのに

20160709-00000012-dal-000-3-view

sponsored link

ヤクルトが甘やかしすぎ??

大体ヤクルトがバレンティンを甘やかしすぎなのでは??

という声が多方面から飛び交っています。

本当にその通りです。

ヤクルトの真中監督はほとんどバレンティンを

怒ることはしません。

過去にDVで警察沙汰になったにも関わらず、

ヤクルトは主力のバレンティンには本当に優しいです。

この杉山、石原バット直撃問題については、

真中監督も何も触れていません

そこが少しひっかかるのです。

今年からコリジョンルールというものが導入されましたが、

そのルールの導入をNPBに掛け合ったのは

何を隠そうヤクルトスワローズなのです。

それは去年まで阪神にいた

マートンという選手が

確実にアウトになるのにキャッチャーに

殺人タックルをし、

ヤクルトのキャッチャーを怪我させたからです。

そんなヤクルトが自身のチームの選手が

他のチームの選手を

2度も怪我させたにも関わらず

それについて何も触れないとはちゃんちゃらおかしな話ですね。

sponsored link

これを読んだ人はこちらの記事も読んでいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする