【中日】平田と大島のFA行使が確実な理由とは??ランクはB??


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日ドラゴンズの平田良介

大島洋平が今シーズン、

国内FA権を獲得しましたが、

2人の行使はほぼ確実と言われています。

その理由と、

2人を狙っている球団はどこなのかを見ていきましょう・・・

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平田良介のプロフィール

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出身地:大阪府大阪市城東区

生年月日:1988/3/23

身長:177cm

体重:90kg

プロ入り:2005年(ドラフト1位)

年俸:7000万円(2016年)

経歴
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本代表
プレミア12 2015年

大島洋平のプロフィール

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出身地:愛知県名古屋市緑区

生年月日:1985/11/9

身長:176cm

体重:74kg

プロ入り:2009年(ドラフト5位)

年俸:9000万(2016年)

経歴

2人とも中日に不満だらけ??

平田も大島も中日には不満が多いです。

その中でも一番の不満は年俸でしょう。

2人とも毎年のように契約更改で揉めていますし、

落合GMとの確執もあります。

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特に平田は去年の契約更改で

落合と大喧嘩をしましたしね。

理由は投手の査定は良いのに、

打者の査定は良くなかったということです。

正直、平田も大島も他球団なら

年俸1億円を超えていてもおかしくないでしょう。

今年の中日はシーズン途中の谷繁監督解任など、

チーム内での揉め事が多く居心地も悪そうなので、

平田と大島がFA権を行使しないのは考えづらいですね。。

球団は平田と大島を引き留めるのか??

チームの軸である平田と大島が抜けるとなると、

戦力的にもファンからの人気的にも中日は

かなり厳しい状態に追い込まれます。

となると当然オフの契約更改で平田と大島に

かなり良い条件を出して引き止めたい

ところですが、

中日は現在それをするのが難しい状態なのです。

つい最近シーズン中に解任された谷繁元監督ですが、

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実は2013年からの4年契約なので、

球団は谷繁に

来年も年俸の1億円を支払う義務があるのです。

これは法律的にも決まっています。

だから中日は来年谷繁への1億円と、

新たに監督になる人への給料を

同時に払わないといけないので、

選手の大幅な年俸カットをしなければいけないのです。

そんな中で平田と大島が残留を選ぶほどの

好条件を2人に出せるとは少し考え辛いです。。

他の選手もそんなことで年俸をカットされるのは

到底納得のいかないことでしょう。

2人を狙っている球団はどこ??

まず平田ですが、

阪神か巨人かヤクルトが狙っていると思われます。

平田はもともと大阪市出身ですし、

平田としても地元なので阪神への移籍を

本人は希望しているという噂もあります。

阪神の外野には今福留がしますが、

年齢も年齢なので平田のような若い

長距離砲をほしがっているのは確かでしょう。

そして巨人ですが、

巨人も外野の長距離砲をほしがっています。

さらに平田は東京ドームでの成績が良く、

ホームランも東京ドームで多く打っています。

さらに巨人なら平田に破格の条件付きで契約できるため、

平田自身もお金に目がくらんでしまうかもしれません。

続いてヤクルトですが、

ヤクルトの川端と平田が仲良しという理由ですね。

また平田がヤクルトを大変愛しているという噂も。

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2015年のオールスターでヤクルトの選手に混ざって

ポーズをする平田ですね。

川端と仲が良かったり、一緒に写真を撮ったり。

このようなことから

平田はヤクルトが大好きという説が浮上しています。

そして大島ですが、

平田のような長距離バッターではないにせよ、

今年もここまで3割打っていたり

走攻守がある程度はそろっている選手なので

多くのチームがほしがると思われます。

しかし年齢の面でいえば今年で31歳です。

そうなってくると若手の外野手がすでにそろっている

球団が大島の獲得に動くのは少し考えづらいかと。

オリックスや阪神や巨人などが大島に声をかけそうですね。

2人のランクはB、人的保証を恐れる球団は多い

平田と大島、2人を獲得するとなると、

2人はBランクなので

1人の人的補償を用意しなければなりません。

巨人は特にこのことを恐れています。

平田と大島を獲得することよりも

若手が持っていかれる方がきついというのが

実のところ本音かもしれません。

大島は今年で31歳ですし、

平田は若いですが今年は.260ほどの成績しか

残せておりません。

その2人のために有望な若手を放出するのは、

どこの球団も少しリスキーな行為かもしれませんね。

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コメント

  1. 遠山の金さん より:

    今の中日のメンバーで最下位であったのだから、
    来年も同じメンバーで戦うなら同じような成績になるでしょう。特に打線はまったくダメだったので、特に大島なんかは井領など力をつけている若手に変わった方が
    可能性があるのでは。平田ももし抜けたら新外国人が変わりとなって大活躍するかもしれないですね。投手も小笠原や柳などの若手に期待できるし、小熊も育ってきているし又吉の先発転向もあるので先発は揃うでしょう。大野あたりを抑えて(又は中継ぎ)で使えば
    リリーフ陣にも厚みができるでしょう。いろいろ変革していけば、チャンスが
    でてくるのでは?今年と同じでは今年と同じ結果しか
    望めないとおもいます。