【阪神】原口文仁の怪我に苦しんだ壮絶な過去とは….


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近阪神タイガースの原口文仁が話題になっていますね。

なんとオールスターファン投票の中間発表で、

投票用紙に名前がないのに捕手部門で2位を獲得していました。

そんな原口は実は…

怪我や不振に苦しんだ壮絶な過去

を乗り越えてここまできたんですね・・・

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プロフィール

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出身地:埼玉県大里郡寄居町

生年月日:1992/3/3

身長:182cm

体重:86kg

プロ入り:2009年(ドラフト6位)

年俸:480万円(2016年)

経歴

育成から上がり一気に大活躍

原口の今シーズンのここまでの成績は、

規定打席には達していなものの今シーズンのここまでの成績は、

打率.356 長打率.544 

出塁率.444 本塁打5 打点18

その類まれな打撃センスに加え、

コーチからの教えをすぐにベンチでメモする堅実さ

さらにはその甘いフェイス

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これは人気出るでしょうね。

ただ原口の魅力は何といっても

彼の長い下積み期間ですね。

今年育成選手から支配下登録されたばかりの原口。

入団当時からはしばらく二軍生活が続き、

育成選手の時期もありました…..

原口文仁の苦労時代は壮絶…

原口がドラフト6位で阪神に入団し、

1年目のファームで残した成績は

なんと7打数1安打の.143

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1年で9試合にしか出場していません。

続く2年目も一軍に上がることはできず、

ファームで残した成績は

48試合に出場し打率.329

まずまずの結果を残しました。

3年目は腰を痛め戦線離脱が続き

1年間で打率.189…..

20歳という若さで自由契約の公示を受け育成選手へ。

4年目は打率.263  0本塁打2打点
(この年にシートバッティング中に死球を受け骨折)

5年目は打率.264  5本塁打 13打点 

6年目は打率.220  4本塁打 11打点

そして7年目の今年、ついに支配下登録を受け

現在スター街道を突っ走ってます。

今は246あたりでしょうか。

本当に苦労した時期が長かったようですね。

骨折にも怪我にも悩まされました。

盗み聞きから得たヒント

そんな原口選手はある日のファームでの試合前に、

掛布二軍監督新井良太にバッティング面で

アドバイスをしていたのが聞こえてきたそうです。

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「ステップと同時に弓矢のように肘を張り、

 そこから一気にインパクトまで振り出せ」

その言葉を耳にして

「これだ!」

と閃いた原口選手。

その掛布二軍監督の新井良太に対する

アドバイスを盗み聞きしてからというものの、

どんな球にでも対応できる「新フォーム」を確立し、

1軍でも現在のような活躍ぶりをみせているのです。

また原口選手は城島選手に捕手としてのイロハを教わり、

彼を質問攻めにしたり自主トレにも同行していたらしいです。

やはりすごく真面目なんですね。

年齢もまだ24歳と若いですし、

本当に球界を担う捕手になってほしいです。

それでは。

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