【ドジャース】前田健太の契約内容と現在の出来高を確認!!


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在ロサンゼルス・ドジャースで

活躍する前田健太ですが、

これまでの日本人選手とは違って

出来高が重視の特異な契約内容となっています。

そんなマエケンの契約内容と、

現時点で出来高がどれくらい膨れ上がってる

のか確認してみましょう・・

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プロフィール

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出身地:大阪府泉北郡忠岡町

生年月日:1988/4/11

身長:185cm

体重:79kg

プロ入り:2006年(ドラフト1位)

初出場:2008/4/

経歴
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
WBC 2013年
プレミア12 2015年

契約内容のおさらい

日本での最終年は広島で年俸3億円を

もらっていたマエケンですが、

ドジャース契約時のメディカルチェックで

肘に不安を抱えていることが発覚したため、

ドジャースでの年俸は・・

3億6000万円と抑え込まれました。

 1月7日、MLBドジャースはプロ野球の広島からポスティングシステムを通じて前田健太投手と8年契約を結んだと発表した(2016年 ロイター/Kirby Lee-USA TODAY Sports)

しかしその代わりシーズンを通して球団の提示した条件を

クリアしていけば出来高として年俸にプラスされて

お金が支払われるというシステムです。

マエケンの契約内容がこれです。

【契約金】100万ドル(1・2億円)

【年俸】300万ドル(3・6億円)×8年=2400万ドル(28・8億円)

【インセンティブ(出来高)】

◆開幕ロースター入り 15万ドル(1800万円)×8年=0~120万ドル(1・44億円)

◆15先発 100万ドル(1・2億円)×8年

◆20先発でさらに 100万ドル×8年

◆25先発でさらに 150万ドル×8年

◆30先発でさらに 150万ドル×8年

◆32先発でさらに 150万ドル×8年

※0~2800万ドル(62・4億円)

◆90回投球達成 25万ドル(3000万円)×8年

◆100回でさらに 25万ドル×8年

◆110回でさらに 25万ドル×8年

◆120回でさらに 25万ドル×8年

◆130回でさらに 25万ドル×8年

◆140回でさらに 25万ドル×8年

◆150回でさらに 25万ドル×8年

◆160回でさらに 25万ドル×8年

◆170回でさらに 25万ドル×8年

◆180回でさらに 25万ドル×8年

◆190回でさらに 25万ドル×8年

◆200回達成 75万ドル(9000万円)×8年

※0~2800万ドル(33・6億円)

◇出来高総額(1年最大)=1015万ドル(12・18億円)

◇年間最大総額=1315万ドル(15・78億円)

◇8年最大総額=1億620万ドル(127・44億円)

【その他】

トレードされるたびに100万ドル、毎年日本-ロス往復ビジネスクラス航空券、専属通訳、スタッフに交通費、宿泊費、ビザ取得費用の支給

(引用:日刊スポーツ)

つまりこの条件によって・・

ドジャースに有利な契約内容になっているわけですね。

出来高がすべて支払われるとすごい金額になりますが、

あのヤンキースの田中将大は、

7年で1億5500万ドル(出来高なし)

という契約なので、

マー君よりかは少し低い額になりますね。

ちなみにロスの地元メディアからは

出来高を全部支払ったとしても

「お買い得」という

声が上がっているそうです。

それではこの出来高の条件を、

現時点で

マエケンがどれくらいクリアできているのか

チェックしてみましょう・・・

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現在の確定年俸は・・

現在のマエケンですが、

チームトップの13勝を上げ、

先発ローテーションをしっかり守っています。

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マエケンは今シーズンここまでで

25試合に登板し、投球回数も140回を超え、

出来高は500万ドル(約5億円)を超えています。

これに契約金などを合わせると今年の年俸は・・

915万ドル(約9億1500万円)

という額になりますね。

まさにアメリカンドリームですね。

もちろんまだ試合はありますので出来高は

どんどん膨れ上がる可能性があります。

ただメジャーの中4日というローテーションは

本当に過酷でこれまでにも数々の日本人投手が

怪我をしてきたので怪我には本当に気を付けてほしいです。

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