【ロッテ】角中勝也が終身名誉育成枠出身と呼ばれる理由….


rrrr
在パ・リーグにて

堂々と首位打者に君臨している

ロッテの角中勝也ですが、

しばしば終身名誉育成枠出身選手

呼ばれていますが、その理由を調べたところ

意外な事実がわかったのです・・・

sponsored link

プロフィール

pn2012071101001628_-_-_ci0003

出身地:石川県七尾市

生年月日:1987/5/25

身長:180cm

体重:85kg

プロ入り:2006年(ドラフト7位)

初出場:2007/7/24

経歴
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
WBC 2013年

育成枠出身ではない??

角中はネットやテレビでよく

終身名誉育成枠出身選手

呼ばれています。

つまり育成選手から支配下に上がり、

1軍で素晴らしい結果を残した選手が

こう呼ばれるのですが、

ジャイアンツの山口鉄也などもその例です。

img_20120524120619728_5225938631924459240

角中勝也は2012年に首位打者になったり、

ベストナインにも選ばれるなど確かに

目覚ましい結果は残しているのですが、

実は育成枠出身ではないのです。

角中は2006年に四国アイランドリーグの

高知ファイティングドッグスから7位で

ロッテから指名を受けます。

show_img

指名された当時から角中は

支配下登録をされていたのですが、

独立リーグから指名を受けた選手は

育成枠契約の選手が圧倒的に多いので、

今でも角中が育成枠出身と勘違いしている

人が多いのです。

だから角中は

終身名誉育成枠出身選手と呼ばれているのですね。

実際はそれは大きな勘違いなんですね。

sponsored link

努力の量がすごい角中

そんな角中は、

独立リーグ時代からものすごい量の

練習をこなしており、

夜中に公園で一人で素振りをしていたそうです。

ph_august01m-02

「絶対にプロに行くと決めていたから

苦労とは思わなかった」

と角中は当時を振り返ります。

月収13万円ほどの独立リーグ時代の

主食はハンバーガーや牛丼などの

ファーストフードで、それは現在でも

変わっていないそうです。

本当に球界を代表する選手に

なっちゃいましたね。

これからも頑張ってほしいです!

sponsored link

これを読んだ人はこちらの記事も読んでいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする