【広島】岡田明丈の勝ち運のなさ…打線の援護全くもらえず….


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今日は広島は楽天との2戦目に挑みました。

広島の先発はここまでプロでの

勝利がまだない岡田明丈

広島は初回に丸のタイムリーで

1点を先制したものの、その後は楽天の釜田に0点に抑え込まれ、

結果は2-1で敗北。

広島・岡田はまたプロ初白星を逃してしまいました。

岡田選手の今日の成績自体は7回を7安打無失点

好投はしているものの、

なぜ彼にはこれほどまでに勝ち運がないのでしょうか。

まずは彼のここまでの試合成績を見てみましょう。

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「ほぼ全ての試合で試合をしっかり作れている岡田」

岡田選手はここまでの試合でなんと7試合中5試合が、

6回を自責点3点以下で締めくくる

クオリティスタートとなっています。

vs巨人  6回2/3 自責点2

vsヤクルト 0回3/1 自責点4

vs中日 6回 自責点2

vs阪神 6回 自責点1

vsDeNA 6回 自責点2

vsソフトバンク 5回 自責点1

このように岡田選手は毎試合しっかり試合を作っています。

プロ2戦目のヤクルト戦ではストライクがまったく入らず、

初回にKOされてしましました。

その時は多くのカープファンが彼を

見放そうとしましたが、

現在では先発ローテーションの期待の一角です。

ポストマエケンになれるでしょう。彼は。

大阪商業大学4年時には「関西No.1」と称され、

NPBはもちろんMLBのスカウトも多くが

スピードガンを持って彼の試合を視察していたほどです。

常時140km/h後半が出るストレートが彼の武器です。

ストレートを多投してゴロを打たせて、

それを信頼できる広島の内野陣がさばく

という方程式が完全に出来上がっていますね。

打者はストレートを狙って待っていても、

彼のストレートはなかなか打てません。

ストレートがウイニングショットだと強いですね。

ジャイアンツの菅野もストレートを

彼のマネーボール(得意球)としています。

こんな素晴らしい岡田選手がなぜいまだに

白星を挙げられていないのか?次で見てみましょう。

「岡田が先発の日に決まって静かになる広島打線」

12球団の中でチーム打率は2位の.266

得点は1位の300点という広島打線。

平均で1試合に4.7点をとっているものの、

なぜか岡田選手が投げる試合では

平均で2.7点しかとれていません。

今日の楽天戦も数多くのチャンスがあったものの、

結果的に1点しか取れていません。

松山は1回に2アウト3塁でセカンドゴロになるし、

4回にもノーアウト1塁2塁のチャンスでゲッツー。

會澤は會澤でリードが上手いわけでもないのに

打撃もサッパリせず、9回のワンアウト1,2塁の

チャンスではほぼインフィールドフライ級の

ライトフライをあげていました。

今日に関しては松山と會澤はオナ禁&広島の

宿舎まで走って帰る刑に処すくらいじゃないと許されませんね。

最近はシーズン序盤よりも広島打線が下降気味なのは確かですが、

打線の元気がなくなってからも勝ち星を

挙げている先発投手は多くいるのも事実ですし、

今日だって3点をとればよかったわけですから、

それが無理だということは岡田選手がかわいそうです。

なぜ岡田選手の試合でここまで打てないのでしょうか??

「打線にもやはり波がある」

としか言いようがありませんね。

つまり岡田選手が投げるタイミングが

毎回打線の押し目であるということです。

広島打線は好調といってもその好調の中でも

やはり波があり、良い時と悪い時があるわけですから。

それはジャイアンツの菅野投手だったり、

DeNAの今永投手、そして阪神の岩貞投手も同じでしょう。

こういうタイミングの問題はちょっとしたことから

すぐに傾きますし、岡田投手も辛抱強く投げていれば

どんどん勝ち星を挙げられる日がいつか来るでしょう。

みんながみんな勝ち星を挙げられることはないですから、

今は岡田選手の我慢の時期ですね。

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