【広島】他のチームにはないカープの好調の要因!!


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年はセ・リーグでは広島カープが本当に調子がいいですよね。

もうすぐ交流戦が始まるという中で非常にチームが良い状態です。

セ・リーグの

他のチームには絶対なくてカープにだけある大きな要因

があります….

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強さの秘訣は何といっても打撃力

まずカープが勝ち続けている一番の要因は、

他チームよりも打撃がずば抜けていることですよね。

チーム打率はセ・リーグトップの.278、

個人成績ではエルドレッドが打率首位、ホームランで2位。

新井、丸が打点3位です。

カープはスタメンの1番~6番までが

全員打率3割を超えるか、ほぼ3割の選手です。

この力強い打撃力が今のカープの調子の良さのポイントです。

実は守備力もセ・リーグ随一

たぶんあまり注目されていないと思うのですが、

カープの守備の上手さはセ・リーグで一番だと思います。

主にレフトを守っているエルドレット以外は

他の8人は実は皆守備力が高いです。

ライトを守っている鈴木誠也の肩の力は

12球団トップと言われていますし

なんといってもセカンドの菊池

そしてショートの田中広輔の守備のレベルは本当に高いです。

この2人は数々のヒットやタイムリーを

アウトにしていると思いますね。

あとキャッチャー石原のリードの

上手さも忘れてはいけません。

石原は打撃こそパッとしませんが、

その分石原にしかできないリードで

ピッチャーを本当に助けています。

まったく打てないものの、

石原のキャッチャーとしてのセンスは

12球団のあらゆるキャッチャーの憧れらしいです。

張本さんも石原をベタ褒めされています。




不安要素は?

もちろんそんなカープにも不安要素はあります。

それはピッチャー陣の不安定さですね。

確実に先発でローテーションを守れるのが

現状でジョンソン、黒田、野村しかいません。

その他の岡田、中村恭平、戸田、九里も

今季先発を経験してはいますが、

まだローテーションを安心して任せられる存在とは言えないでしょう。

交流戦が始まると毎週6連戦ですから

先発を任せられる選手が6人は欲しいところです。

そして中継ぎ陣も少し不安が残りますね。

最近はジャクソンやヘーゲンズの調子が上向いてきて、

今村も安心して任せられますが、

何しろこの三人以外の中継ぎ陣が全く

パッとしないので彼らの連投が余儀なくされます。

なのでシーズンの後半戦にいくにつれて

この三人が疲労で崩れていかないかが心配です。

しかしその点については・・・

上で述べた岡田、中村恭平、戸田、九里が、

今季先発以外でも中継ぎとしても投げているので、

そこはうまく補完していけばいいと思います。

現在ケガで第一線から離れている大瀬良や一岡も、

交流戦が終わるごろから復活できるかもしれない

ということもありますし、完璧とはいえないまでも

ピッチャーに関してはそこまで心配しなくてもいいかもしれませんね。


さて、こんな感じですが、

カープは今年3位以上には確実に入るでしょう。

例年に比べ層が厚いので優勝も本当にあり得ます。

層が厚いということは、誰かが怪我したり誰かが

スランプに陥っても代わりの選手がいるということです。

それでは。




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