【広島】戸田隆矢、西武打線封じ覚醒か!?


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交流戦最後の6連戦の初戦。

カープは交流戦好調の西武ライオンズと。

しかも相手先発はあの菊池雄星。

対するカープは戸田隆矢

今シーズンは先発として何試合かに出場する中、

中継ぎとしても活躍。

しかし本人の本望はやはり先発ローテーション!

そんな戸田隆矢は今年から先発ローテーションを

回している岡田明丈、中村恭平の3人の中で

頭一つ抜け出したのではないでしょうか!

今日戸田は西武打線に対して7回を

投げ切って5安打7奪三振1失点!!

そんな戸田の覚醒を匂わせるポイントを見ていきましょう。

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『ウイニングショットの切れ味抜群カーブ!』

戸田の決め手の球といえばやはりあの大きく曲がるカーブですよね。

特に左打者に対しては効果抜群。

ボールがピッチャーの手元を離れたときは

デットボールになるんじゃないかと思って

思わず打者は後ろに退いてしまいますが、

ボールはそのまま大きく曲がって最終的にはストライク。

さらに次はそのカーブを狙って打とうと

したならば大きく曲がって外に逃げる。

今日も西武の多くの打者が、

この戸田のカーブに苦しんでいましたし、

先週対戦した日本ハムの打者も

大いに苦しんでいましたね。大谷やら中田やら。

『精神面での大きな変化』

この前の日ハム戦といい今日の西武戦といい、

やはり終始落ち着いていましたね。

2012年の巨人戦でプロ初登板した時は、

緊張からかストライクがなかなか入らずに

3回辺りでマウンドを下りていたのが今では懐かしいです。

今日も何度かピンチを迎えましたが、

表情をほとんど変えず力強い投球をしました。

特に7回のツーアウト2塁の一打出れば

同点のピンチの場面では、打者上本を

得意のカーブで空振り三振に抑えガッツポーズ&ドヤ顔!

さらにあの場面であえて戸田に続投させた

緒方監督はドヤ顔絶頂!Wドヤ顔!

あのピンチを乗り越えたことは戸田にとって

今後の大きな糧になるでしょうね。

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『背景には佐々岡の教えか』

戸田、そしてルーキーの岡田明丈中村恭平

最近一軍で結果を残しているのは…

カープの2軍投手コーチの佐々岡真司の教えが

あったからと言われています。

佐々岡真二の投手コーチとしての能力はかなり評価されていて、

現在一軍の投手コーチをやっている畝と

入れ替えた方がいいという声も上がっています。

カープの松田オーナーも佐々岡は

将来の監督候補であると豪語しています。

そんな佐々岡コーチの下で戸田は今年から

フォームを少し変え安定感が増したとのこと。

他の岡田や中村恭平も変化球について

指導を受け、今の形があるそうです。


今シーズンが始まる前にはここまで

安定するとは思わなかった

戸田隆矢、岡田明丈、中村恭平

先発ローテーションですが、

今では不調により2軍に落ちた福井優也の

穴を十分すぎるほど埋めています。

ジョンソン、黒田、野村祐輔、そしてこの若手3人の

6人の先発ローテーションに、

ジャクソン、ヘーゲンズ、今村の中継ぎ陣。

さらにこの中継ぎ陣に、今2軍にいる

大瀬良大地一岡竜司が戻ってきて厚みを増すと、

カープは今年本当に優勝しちゃうかもしれませんね。

それでは!

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