城所にメガホンを投げた阪神ファンと米軍問題は似ている。


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の写真なんだかわかりますか?

これは甲子園球場に落ちている

魚の死骸を選手が拾っている写真でもなければ、

球場に乱入してきたハトを追い返している写真でもありません。

これは阪神の岩貞投手から特大の満塁ホームランを打ったソフトバンクの城所選手が阪神ファンからメガホンを投げられている様子です。

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ファンのあるべき態度…

信じられないけどそういうことがあるんですね。

僕はたとえ元ヤクルトの江村投手前田智徳

デットボールを当てて骨折させた時も、

決してテレビ画面の江村投手に

向かって何も投げなかったですし、

ジャイアンツに移籍した初年度に古巣の広島相手に、

ピッチャーながらタイムリーを放ちやがった

大竹寛選手に対しても何も投げませんでした。

ただ16年ぶりにAクラス入りを決め、

ジャイアンツとの負ければ終わりのCSにて

赤松選手がオーバーランでアウトになって試合終了した時は、

さすがにテレビ画面に向かって水をかけましたが、

テレビが固まっただけで何もいいことはありませんでした。

結局こういうことをしても誰も得しないし

本当に百害あって一利なしですよね。

ただこのような問題はどのように考えればいいのでしょうか?

「阪神ファン全体を責めるのは違う」

ういう事件があったからといって、

阪神ファン全体を糾弾するのは全く違いますよね。

悪いのはメガホンを投げた人だけであって阪神ファンではありません。

それは沖縄の米軍問題と似ていますね。

事件を起こした人物を責めるべきであって、

米軍全体をひとくくりにして批判するのは少しお門違いです。

阪神ファンの中にはやはりすごいヤジを飛ばす方や、

今回のようにメガホンを球場に投げ込む方が多いですが、

それが原因で阪神ファンがひとくくりにされて

文句を言われるのは真面目に野球を

見ている阪神ファンがかわいそうです。

実際に人が殺されている米軍問題と

同じにするのはナンセンスかもしれませんが

究極を言えば同じだと思います。

糾弾すべきは問題を起こした一個人であって、

その個人が所属する団体全体ではありません。

今後はこういうことがないといいですね。

それでは!

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