【広島】菊池涼介の兄弟は??高校時代の練習がヤバすぎる…..


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島東洋カープの守備職人である・・

菊池涼介兄弟関係

幼少期高校時代

いろいろなエピソードをまとめてみました・・・

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プロフィール

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出身地東京都東村山市

生年月日:1990/3/11

身長:171cm

体重:69kg

プロ入り:2011年(ドラフト2位)

初出場:2012/6/30

出身高校:武蔵工業大学第二高等学校

出身大学:中京学院大学

幼少期~高校時代

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菊池は東村山市で2人兄弟の

末っ子として生まれました。

兄は菊池啓介さんで、

お兄さんが学校へ行くと、

菊池も三輪車でついて行って

プラスチックのバットを公園で

10回でも20回でも納得するまで振っていたそうです。

そして中学時代を東京で過ごした後、

高校は野球留学で長野県にある

武蔵工業第二高等学校に進学します。

高校時代は3年間甲子園出場は果たせなかったものの、

長野県の綺麗な空気のおかげで

以前から患っていた喘息の症状が治ったらしいです。

ちなみに菊池の通っていた

武蔵第二工業高校の野球部の練習は

かなりしんどいらしく、

寮生活で「礼儀」も叩き込まれたらしいです….

 鉄の掟も多かった。部の禁止事項である。グラブから指を出す。横から投げる。革手袋、打撃時のヒジあて・スネあてなどの「装飾」。冬の重ね着、アンダーシャツなどを人に借りること。買い食い全般。買い食いがダメだから、炭酸はもちろんのこと、ジュースも飲めなかった。

「腹が減っても購買でパン一つ買えない。どうしてもジュースが飲みたい時はクラスメートに買ってきてもらって教室でこっそり飲んでいた。内野手なら横からスナップスローがしたいのにダメ。きつかったのは指出しと重ね着ですね。硬式野球なんだからグラブから左手の人さし指を出さないと痛い。だからバレないようにと、キャッチャーミットのような指カバーがはやった。カバーがあれば指を出しても見えないでしょう。長野の冬は氷点下。ピチピチのアンダーシャツの上に長袖を着て寒さをしのぎたいのに、時々重ね着チェックがあって、長袖を脱がされて雪が降る中ノースリーブで練習したり……。今は笑えるけど、当時はしんどかったですね」

広島カープブログより引用)

菊池は高校時代はサードを守っていたんですね。

現在の守備の技術はきっと

この高校時代に養われたものが大きいですね。

菊池の守備の技術はメジャーでも評価されてますし、

菊池も将来はメジャー移籍を熱望しています。

菊池にはいずれは日本を代表するような

内野手になってほしいですね….

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