【巨人】坂本勇人がここまで打撃好調な理由が判明!


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在チーム打率が.246と

歴史的貧打線にあえぐジャイアンツですが、

その中でも高打率を維持している男がいます。

そうです、坂本勇人です。

打率はリーグトップの

.322、14本塁打、43打点という成績を現在誇っています。

ここ3年間打率が2割台と振るわなかった坂本が、

なぜ今年ここまで打撃好調なのでしょうか。

その様々な理由をまとめてみました。

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『選球眼の圧倒的向上』

本は今まで来た球を振るというスタイルでしたが、

今年はしっかりと相手の配球パターンを読んでいます。

ファーストストライクの打率は.433

またここまでのシーズンで29三振、37四球と、

坂本のこれまでのキャリアの中で初めて

三振よりも四球の方が多くなっています。

今年は得意のインコースに来た甘い球を

しっかりと振りぬけていますし、甘い球は初球から

積極的に振りにいっています。

今シーズン坂本は初球時の成績が

40打数20安打の打率5割と、

昨シーズンの54打数14安打の打率.259

を大きく上回っています。

このように選球眼と積極性の両方が向上したことが、

今シーズンのここまでの打率を残せている理由の一つです。

『練習環境の変化』

本の打撃好調の理由をインターネットで

探っていると以下のような意見を知恵袋で発見しました。

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view33yoshiさん

2016/5/410:03:10

理由は内田コーチの指導力、あと野球賭博事件が起きてから、満足に酒も飲めないし、女の子とも遊べない。規制が厳しいのと、内田コーチが大きいものと思われます。下半身のケガはちょっと残念ですが、坂本にすれば、結構打っているものと思います。あといい忘れたんですが、目標設定、月間30安打を打つ。これも影響しているのではないでしょうか?

内田コーチとは2015年よりジャイアンツの

2軍打撃コーチに就いている内田順三コーチのことですね。

彼は広島でもコーチ経験があり、

広島時代には前田智徳、金本知憲、野村謙二郎らを育て、

巨人時代には高橋由伸、松井秀喜、清水隆行らを育てています。

また、後半の賭博事件との関連性ですが、

これもまぁ1%くらいはあるかもしれないですね。

坂本選手はもともと練習熱心で、

過去にはチームの優勝旅行をも辞退して

練習に励むくらいでしたから練習量に

そこまで変化はないと思います。

やはり内田コーチの指導が大きいのも

好調の理由の一つかもしれませんね。

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『バットを変えずに挑む』

本選手は自身が使うバットやグラブへの

こだわりが大変強く、毎年のようにそれらを

変えて試行錯誤していました。

しかしバットに関してはやっと固定され、

その使い方も一貫されてきました。

バットの握り方にも慣れてきて、

操作性が増したと言われています。

やはりバットにもくせがありますから、

使用するバットが毎年違うと

慣れるのに時間がかかりますもんね。

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コメント

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