広島カープ優勝!!その要因は紛れもないあれだった!!


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5年ぶりに広島カープがリーグ優勝しましたね!!

なぜカープはここまで

ぶっちぎりで優勝できたのでしょう??

その他球団にはない強い要因を探ってみました・・・

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『ヒットをアウトにできる高い守備力』

広島の多くの選手のすごいところは、

長打を打てるパワーを兼ね備えながら

足も速く守備範囲が広いことですね。

その代表例がセカンドの菊池涼介、

ショートの田中広輔、

センターの丸佳浩、

ライトの鈴木誠也であります。

特に内野を見てみると、

セカンドの菊池は言うまでもないですが

ショートの田中の守備範囲もなかなか広く、

難しい打球を多く捕っています。

この2人に加え、

入団当初から一番変わったことは守備の上手さである

とまで言われているファーストの新井の3人が、

ヒットになってもおかしくない打球を多く

アウトにしてピッチャー陣をかなり助けています。

菊池に関して広島OBの安仁屋宗八氏は

「2割5分打てば十分なくらい守備において敵の得点を防いでいる」

とまで言っている。実際の菊池の打率は.324です。

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外野に関してもリーグ3位の50打点を誇る丸、

そしてリーグ5位の.314を誇る鈴木誠也は共に快速を誇り、

かなり広い守備範囲を見せています。

ちなみに鈴木誠也は12球団で一番と

いわれるほどの肩の強さです。

打撃はともかく、守備や走塁については

シーズンを通してスランプがないと言われています。

広島のこの高い守備力はこれから先も継続されるでしょう。

セ・リーグの他の球団には広島ほど、

守備範囲の広い選手は揃っていないのです。

『チームの柱となるカリスマ的存在の2人』

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広島のチームの雰囲気は今年最高です。

それは2人のカリスマ的ベテラン選手の存在が大きいですね。

それは黒田博樹新井貴浩の2人です。

2007年に同時にカープをFAで抜け、

そして2015年に同時にカープに戻ってきた2人。

2015年には2人とも年齢に劣らない好成績を

残すがチームは4位。悔しい結果に終わりました。

そんなチームの大黒柱である黒田と新井に

絶対に優勝の喜びを味わせてあげようという

雰囲気が今のカープには溢れています。

菊池も試合後お立ち台などで

「新井さんが打っていたので自分も絶対打とうと思った」

と発言したこともありますね。

また黒田が去年40歳という年齢から、

引退が囁かれる中で続投を示した決意も

チームの原動力となっているのでしょう。

黒田の存在は若手の投手陣の中では精神的支柱となっており、

黒田から度々アドバイスを受け投球が良くなる選手も多いです。

黒田は41歳、そして新井は39歳。

新井はまだまだやれそうですが、

正直黒田は今年いっぱいで引退するかもしれないです。

チーム内では2人が精神的な柱となっていますが、

新井からしても黒田の存在は大きいです。

新井は今年が黒田を優勝に導く

ラストチャンスだと思っているでしょう。

だからこそ新井からも、

39歳の身体に鞭を入れて必死にプレーしているのが伝わってきます。

新井は黒田のために、そしてチームは黒田と新井のために、

絶対に今年優勝してやるという気持ちで戦っているはずです。。


て、他のチームにはない2つの要因を挙げてみましたが、

よく考えるとどちらも一時的なものではなく

シーズンを通してあり続けるものです。

だからこそ今年のカープは大きな連敗がなく、

シーズンを通して上位をキープできていたんですね。

カープは選手層も若いですし、層も厚いので、

来年、再来年と連覇を狙えるチームです!

頑張ってほしいですね!!

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