【広島】2016年、好調カープの打撃面における他チームとの違いがこれ!


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年の広島カープの強さとして

一番注目されているのがやはり打撃力ですよね。

そんなカープのここまでのチーム打率は

リーグトップの.268、そして得点も

リーグトップの383点となっております。

そして今シーズンの

カープの打撃の強さの大きな要因

を垣間見てしまいました….

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選手個々人に任せる主義

今年、広島カープが打撃面において実は

他のチームとは全く異なる点があるんです。

それはズバリ放任主義です。

つまりカープの首脳陣は選手それぞれに

試合ごとに打撃面で細かい指示を与えません。

普通ならばスコアラーなどが分析して

その日の相手ピッチャーを打ち崩す方法などを

細かく指示したり、チーム全体で

「センター返しを徹底する」などの

ルールを決め打席に臨むのですが、

カープでは打撃は選手それぞれに任せられています。

選手間で相手ピッチャーがどういう球を

投げるかとかの口頭アドバイスがあるくらいで、

首脳陣からしたら「あとは好きにやってくれ」

という感じらしいです。

そのやり方がどうやらうまい具合に機能して

ここまでの打撃成績に表れているのではないかと言われています。

まとめ

この選手それぞれに任せるという方法も

カープの打撃が好調の要因の一つでしょうが、

もちろんそれが全てではないということは

言うまでもありませんね。

やはり今年は選手の層が厚く、

日替わりでヒーローが生まれるほど充実していますし、

去年絶不調だった菊池の2番、3番コンビも

かなり打っていますしね。

1番を打つ田中広輔も素晴らしいですし。

僕はやはり選手の層が厚いということ

一番大きな要因だと思いますね。

やはり層が厚いと誰かが調子が悪くても

他の誰かでカバーしきれるんで。

今年のカープは一味も二味も違いますね。

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