松岡修造が「どこ」にいるかで気温が変わるってマジ??www


news_20150407171731

プロテニスプレイヤーの松岡修造

常日頃からどこにいるのか注目されています。

その理由は熱血的な松岡修造がいる場所は

気温が上がるという都市伝説があるからです(笑)

しかし実際の気温なども照らし合わせてみると、

松岡修造と気温の関係はどうやら都市伝説でもなさそうなのです・・・

sponsored link

プロフィール

7_YY5D2V

出身地:日本・東京都

生年月日:1967/11/6

身長:188cm 

体重:85kg

生涯通算成績:173勝207敗

デビュー年:1986年  

引退年:1998

松岡修造は元プロテニスプレイヤー、現テニス指導者です。

あの錦織圭も松岡修造に指導を受けていましたし、

現在も受けています。

松岡修造はテニスプレイヤーとしては

日本人男子として62年振りにグランドスラムベスト8に進出

したんですね

また現在、

ウィンブルドン選手権では日本人男子最後のベスト8進出者

となっています。

そんな松岡修造は現在タレントとしての顔も持っているんですが、

彼の売りはなんといっても「熱血さ」ですね。

若い人たちに向けての応援メッセージを度々発信したり、

松岡修造の販売した、

「諦めないを諦めるな!」

「君は本気か!?僕は本気だ!!」

などのメッセージが書かれた日めくりカレンダーは

今すごい売れ行きです。

そんな熱血さゆえに・・

松岡修造のいる場所は他の場所よりも気温が上がり、

松岡修造がその場所からいなくなると気温が下がる、

という真偽が不明確な都市伝説が存在しています(笑)

しかし実際に松岡修造がいる時といない時で比べてみると、

本当に気温が上がったり下がったりしているんです・・

実際の気温の変化

実際に松岡修造が日本にいる時と

いない時との気温の変化のグラフがあります、

12184_02

この赤い部分が松岡修造が日本を出国している時ですね。

たしかに気温が露骨に下がっていますね(笑)

まぁ気温が下がっているときに必ずしも

松岡修造がいなくなってるわけじゃないありませんが、

これまでの松岡修造と気温の都市伝説をまとめると・・・

2014年2月、日本は記録的大雪に→松岡はソチにいた、しかもソチは暖冬。

2014年12月、日本列島は年にめったにない寒波に見舞われ大雪や真冬並みの寒さに→松岡はフィギュアスケート大会の中継でバルセロナ

2015年3月、18日に松岡が日本を発ったときは10.9℃、21日は3.8℃。オーストラリアのメルボルンは18日17.8℃、松岡が着いた20日は28.9℃、21日は31.5℃、22日は34.9℃に上昇。

2015年4月に季節外れの雪が降った時は松岡は日本にいたがぎっくり腰だったらしい。

2015年11月、日本の気温が下がる→松岡はフィギュアスケートの中継のためにカナダに行っていた。

などなどがあるんですね。

しかし実際には松岡修造が日本にいる時も寒かったり、

日本にいない時も暑い時は当然あります(笑)

それらをあえて省いて松岡修造が日本にいなくて寒いときだったり、

またはその逆ばかりを取り上げているだけなんですね。

実際は松岡修造とその場所の気温の関係はほとんどありません….(笑)

sponsored link

これを読んだ人はこちらの記事も読んでいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする