突如消えた『パンサー』の現在の出演番組…売れ残るために必要なものとは…


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近あまりテレビで見かけないなーと

思ったのがお笑いトリオのパンサーである。

そのルックスやキャラからかつては

人気を誇っていたが今ではテレビで

彼らを見ることはほとんどない

彼らの現在は一体どうなっているのだろうか…

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プロフィール

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メンバー:向井慧、尾形貴弘、菅良太郎

結成年:2008

ネタ作成者:管良太郎

出会い:事務所

事務所:よしもとクリエイティブエージェンシー

過去のレギュラー番組

現在のレギュラー番組

準レギュラー

「かつてのレギュラー番組も今は…」

彼らパンサーが3年間レギュラーを務めていた王様のブランチは、

今年3月で卒業。

少し前までは3人の特有なキャラで若い層を中心に

人気を誇っていた彼らも、現在の地上波レギュラーはわずかに

ローカル番組2つのみ

その他はいろいろな営業をやっているのみである。

実際に芸人の仕事の中でも「営業」は結構儲かるらしく、

この営業の仕事がある限りは何とか食べていけるくらいには稼げるようだ。

しかし、やはり独特なキャラや顔のかっこよさなどの華だけでは、

人気は長続きしないということがはっきりわかったと言える。

本当に実力ある芸人しか生き残れないのが、

芸能界の常であることは昔から変わっていない。

そこで今回は昨今のお笑い事情に関して、

少々持論を展開していこうと思う。

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売れるために華は必要なのか?

芸人として売れるためにはビジュアルの良さなどの

「華」が必要という噂が一部ではささやかれてはいるが

今テレビでぶいぶい言わせている芸人たち全員に華がある

とは言えないし、逆に華があるのに売れていない芸人も多い。

ネタが面白ければ売れるのか?

実はそういうことでもないのである。

実際にネタが面白いのに売れていない芸人は山ほどいるのが実情だ。

お笑い賞レース、THE MANZAIM-1グランプリなどで

結果を残している芸人もほとんどが売れているとは言い難いし

中にはお笑いだけで生計を立てるのが難しい者も多いのだ。

やはりネタが面白いというよりは、

番組で扱いやすいキャラだったり、

万人受けする特異なキャラの持ち主でないと、

テレビに抜擢されるのは難しいのであろう。

賞レースでの優勝ももはや売れるのとは関係ない

~であれば売れるという確実な指針がないのがお笑い芸人の

難しさである。実際ネタが面白くても、キャラが強くても

売れていない芸人が多い。

そんな中で最近ではキングオブコントR-1ぐらんぷりなどの

賞レースで優勝しても売れていない芸人が多い。

キングオブコントで言えば・・・

初代王者のバッファロー吾郎

2010年王者キングオブコメディ

2013年王者かもめんたる

2014年王者シソンヌ

R-1ぐらんぷりで言えば2010年王者COWCOW多田

2011年王者三浦マイルド

2012年王者やまもとまさみなど・・

ほとんどテレビでは見かけないし、

ほとんどが忘れられているのではないだろうか?

このような大会で優勝すると、

高額な賞金がでて一時的に潤うものの、

そのあとのテレビ出演がなければ意味がない。

テレビ放映のある大きな賞レースで優勝しても

売れる保証はない。また、一時的にテレビ出演はあるものの

その後の保障は全くない。これがお笑いの世界の厳しさである。

これからお笑い芸人を目指すという人たちは、

一体どんなビジョンがあるのだろうか。

無慈悲なまでのランキング

ネットでこういう悲しいランキングを発見した。

◆本当はつまらない芸人◆
1位:パンサー
2位:日本エレキテル連合
3位:平成ノブシコブシ
  :ピース
  :狩野英孝
  :ロンドンブーツ1号2号
7位:ウーマンラッシュアワー
8位:品川庄司
  :森三中
  :オードリー

どうやらお笑い関係者が作ったランキングらしいのだが、

かなり的を得ている感が否めない・・(笑)

やはり本当に面白くない芸人は、

視聴者の目だけでなく、

一番近くで見ているスタッフの目もごまかせないのであろう・・・

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